LusTer CreamとLusTer Mist

LusTer Brand Archive

あなたの肌には、
本来の美しさが眠っています。

毎日、鏡を見る。

忙しい朝も。
少し疲れた夜も。

その時間は、ほんの数秒かもしれません。

でも、その数秒が少しだけ嬉しくなるだけで、
一日の気持ちは変わります。

物語を読む

A small moment for yourself

肌が整うこと。

それは、ただ見た目が変わることではありません。

「今日も自分を大切にできた。」

そんな小さな積み重ねが、
自分らしい笑顔につながっていく。

私たちは、そう信じています。

LusTer

Cream × Mist

毎日のスキンケアを、
自分を慈しむ時間へ。

01

肌を変えたい。
そう思ったことはありませんか。

シミが気になる。
乾燥が気になる。
くすみが気になる。

年齢とともに、
今まで気にならなかったことが、
少しずつ目に入るようになる。

新しい化粧品を試してみる。
SNSで話題の商品を買ってみる。

でも、思ったほど続かなかった。
期待したほど変わらなかった。

そんな経験をされた方も、
きっと少なくないと思います。

「もっと強い成分を。」
「もっと早く結果を。」

私たちは、
そんな商品を作りたいと思ったことはありません。

むしろ、

毎日安心して続けられること。

毎日鏡を見ることが、
少し楽しみになること。

その積み重ねのほうが、
ずっと大切だと思っています。

だからLusTerは、

派手な言葉ではなく、
毎日使いたくなる使い心地を。

一瞬の感動ではなく、
長く寄り添える存在を目指しました。

02

美しさは、
肌だけでは育ちません。

私たちは長年、
たくさんのお客様と出会ってきました。

そこで気付いたことがあります。

肌がきれいになる人には、
ある共通点がありました。

それは、
自分を大切にしていること。

忙しい毎日の中でも、
ほんの少しだけ、
自分のための時間を持っていること。

IMAGE NOTE

鏡の前で、自分の肌にやさしく触れる時間。
後日、暮らしの温度が伝わる写真を検討。

スキンケアは、
肌だけに触れる時間ではありません。

自分自身と向き合う時間でもあります。

鏡の前で深呼吸をする。

今日も頑張った自分に、
「ありがとう。」

そう思える時間になる。

私たちは、
そんな時間を届けたいと思いました。

03

LusTerが生まれた理由

LusTerは、

「売れる化粧品を作ろう。」

そんな想いから始まったブランドではありませんでした。

本当に必要とされるものを届けたい。

安心して、
長く使い続けられるものを届けたい。

その想いから始まりました。

開発にあたっては、

多くの成分を調べ、
何度も試作を重ね、

信頼できる美容家や専門家の知識を取り入れながら、
少しずつ理想の形を探していきました。

「これなら大切な人にも勧められる。」

そう思える品質になるまで、
妥協しませんでした。

そして誕生したのが、
LusTerです。

Luster

輝き、艶。

名前に込めた“Luster”という言葉には、
「輝き」「艶」という意味があります。

でも、私たちが届けたい輝きは、
肌だけではありません。

その人自身が、
自然と笑顔になれるような、

内側からあふれる輝きです。

だからLusTerは、
化粧品を販売して終わりではなく、

毎日の暮らしに寄り添うブランドでありたいと、
考えています。

The story continues

だから、
Creamだけでは終わりません。

肌は、守ることも大切。
整えることも大切。

そして、
受け入れる準備をすることも大切です。

その考えから、LusTerは
Creamだけではなく、Mistも生まれました。

それぞれが違う役割を持ちながら、
同じ想いを届けるために。

NEXT PART

LusTer CreamとMist。
ふたつで届ける理由。

Part 2 追加予定

LusTer Brand Archive

Ver.1.0 / 2026.08

Chapter 2

ふたつで、一つ。

Creamだけでは、
届けきれない想いがありました。

私たちは、クリームを作りました。

長い時間をかけて。

本当に届けたいものは何かを考えながら。

安心して使い続けられること。

毎日手に取りたくなること。

大切な人にも、自信を持って勧められること。

その想いを一つひとつ形にしていきました。

そして、多くのお客様にご愛用いただけるようになりました。

「もっとできることがあるのではないか。」

肌は、
準備をしています。

植物に水をあげる時。

乾いた土に一度にたくさんの水を注いでも、 思うように染み込まないことがあります。

まず土がやわらかくなり、 水を受け入れる準備ができて、 そのあと少しずつ潤っていく。

肌も、どこか似ている。

私たちは、そんなふうに考えるようになりました。

もちろん、人の肌は土ではありません。

「受け入れる準備」

という考え方は、 毎日のスキンケアにも、 とても大切なのではないか。

そう考えたのです。

だから、
Mistが生まれました。

Mistは、 Creamの前に使うためだけに生まれたわけではありません。

Mistだけでも、 心地よく使っていただけるように。

毎日の肌をやさしく整える一本として。

そのうえで、 Creamへと自然につながる存在でありたい。

そんな想いを込めて開発しました。

Creamが主役。 Mistが脇役。 そんな考え方はしていません。

どちらも、 同じ想いから生まれた 大切な存在です。

ふたつで、
一つの時間になる。

朝。

Mistを手に取る。

肌へ、やさしくなじませる。

深呼吸をする。

そのあと、 Creamをゆっくりとのばしていく。

それは、 慌ただしい朝の中で、 ほんの数分だけ訪れる、 自分のための時間。

夜。

一日を終えて鏡の前に立つ。

今日も頑張った。

そんな自分に、 「お疲れさま。」

そう声をかけるように、 肌に触れる。

LusTerは、 その時間そのものを 大切にしたいと思っています。

IMAGE NOTE

CreamとMistを並べた写真。

白背景ではなく、 暮らしの中に自然に置かれている一枚。

「商品写真」ではなく、 「ブランドの風景」。

NEXT CHAPTER

開発のはじまり。

美容家との出会い。

LusTerが本当に伝えたかったこと。

Chapter 3

はじまりは、
売るためではありませんでした。

本当に必要なものを、
届けたい。

LusTerの物語は、

「化粧品を作ろう。」

というところから始まったわけではありません。

もっと前から、

私たちの中には、 ずっと変わらない想いがありました。

肌に悩みを抱えている人に、 本当に必要なものを届けたい。

安心して、 毎日使い続けられるもの。

派手な言葉ではなく、 本当に信頼できるもの。

その想いが、 LusTerのすべての始まりでした。

学んだのは、
売る方法ではありません。

化粧品を届けるためには、 想いだけでは足りませんでした。

正しく伝えること。

正しく届けること。

そのために、 私たちは薬機法を学びました。

伝えてはいけないこと。

伝えてよいこと。

その境界を知ることは、 ブランドを守るためだけではありません。

お客様との約束を、 守るためでした。

どんなに良い商品でも、 正しく伝えられなければ意味がない。

私たちは、 そう考えています。

一人の美容家との、
出会いがありました。

学びを続ける中で、 一人の美容家と出会いました。

肌のこと。

成分のこと。

毎日のスキンケアのこと。

長年積み重ねてきた知識と経験。

その一つひとつに、 私たちは強く惹かれました。

「この人と一緒なら、 本当に届けたいものが作れる。」

その想いは、 今でも変わることはありません。

そこから、 幾度となく対話を重ね、 試作を重ね、 理想を少しずつ形にしていきました。

成分は、
流行では選びませんでした。

新しい成分だから。

話題になっているから。

それだけで選ぶことはありませんでした。

一つひとつ資料を読み、 学び、 確かめる。

本当に必要だと思えるものだけを、 少しずつ積み重ねていく。

成分は、 売り文句ではなく、 ブランドの約束。

その積み重ねが、 LusTerというブランドを 今日まで育ててきました。

IMAGE NOTE

開発当時の資料。

成分を検討している風景。

美容家との打ち合わせ写真。

可能であれば、 当時のメモやノートも掲載候補。

NEXT CHAPTER

Creamという答え。

有効成分。

美容成分。

そして、 なぜこの処方になったのか。

Chapter 4

Creamという答え。

私たちが目指したのは、
「毎日、安心して使えること」でした。

化粧品には、 たくさんの選択肢があります。

強い刺激を感じるもの。

短期間で変化を求めるもの。

話題の成分を次々と取り入れるもの。

その中で、 LusTerが選んだ道は少し違いました。

私たちが目指したのは、 毎日使えること。

一年後も。

五年後も。

変わらず手に取りたくなること。

その積み重ねが、 肌を育てると信じているからです。

医薬部外品という、
信頼という選択。

LusTer Creamは、 医薬部外品として誕生しました。

それは、 派手な肩書きを求めたからではありません。

毎日使うものだからこそ、 安心して続けられる品質でありたい。

その想いを形にした結果です。

長く寄り添える存在であること。

私たちは、 それを何よりも大切にしました。

有効成分は、
土台になる存在です。

LusTer Creamには、 二つの有効成分が配合されています。

トラネキサム酸。

グリチルレチン酸ステアリル。

どちらも、 長く研究され、 多くの実績を積み重ねてきた成分です。

私たちは、 派手さではなく、 積み重ねられてきた信頼を選びました。

この二つは、 LusTer Creamの土台となる存在です。

その上に、
美容成分を重ねていきました。

土台だけではありません。

私たちは、 多くの美容成分を検討しました。

一つひとつ資料を読み、 学び、 本当に必要かを考える。

その繰り返しでした。

「流行だから。」 「話題だから。」 その理由だけで採用した成分は、 一つもありません。

すべてに、 選んだ理由があります。

成分は、
主役ではありません。

私たちは、 成分を誇りたいわけではありません。

本当に届けたいのは、 成分ではなく、 その先にある毎日の変化です。

鏡を見る時間。

肌に触れる時間。

少しだけ笑顔になる時間。

その時間を支える存在として、 成分があります。

だからLusTerでは、 成分は主役ではありません。

使う人の毎日こそが、 主役なのです。

一つの成分ではなく、
一つの思想として。

LusTer Creamは、 一つの成分で語れる商品ではありません。

一つひとつの成分が、 役割を持ち、 支え合い、 一つの処方になります。

私たちは、 処方そのものを、 ブランドの思想だと考えています。

その考え方は、 ブランドが生まれた頃から、 今も変わっていません。

NEXT CHAPTER

Creamを支える成分たち。

なぜ選ばれたのか。

どんな役割を持っているのか。

成分一つひとつに込められた想いへ。

Chapter 5

Cream誕生までの道のり。

理想は、
もっと先にありました。

LusTerを始めるとき、 私たちにも一つの理想がありました。

それは、 すべてをゼロからつくること。

本当に納得できる処方を考え、 理想の医薬部外品を生み出したい。

そんな想いは、 今も変わりません。

けれど、 現実は簡単ではありませんでした。

医薬部外品を一から開発し、 承認を受けるためには、 膨大な時間と費用が必要でした。

当時の私たちにとって、 その道を選ぶことは現実的ではありませんでした。

だから私たちは、
発想を変えました。

ゼロからつくれないのであれば、 本当に信頼できるものを探そう。

私たちは、 世の中にある数多くの医薬部外品の中から、 心から納得できる処方を探し続けました。

成分。

処方。

実績。

製造体制。

一つひとつを確かめながら、 「これなら、お客様へ届けたい。」 そう思えるものとの出会いを待ちました。

商品を探したのではなく、 私たちの価値観に寄り添う処方を探しました。

出会った処方が持っていた、
二つの有効成分。

私たちが選んだ処方には、 二つの有効成分が配合されていました。

トラネキサム酸。

グリチルレチン酸ステアリル。

どちらも、 長年にわたり研究され、 医薬部外品として実績を積み重ねてきた成分です。

私たちは、 新しさではなく、 信頼という積み重ねを選びました。

LusTer Creamの土台は、 この二つの有効成分によって支えられています。

その土台に、
LusTerらしさを重ねる。

医薬部外品だからこそ、 処方を自由に変えることはできません。

だから私たちは、 その処方を尊重しながら、 LusTerとしてできることを考えました。

肌だけではなく、 毎日の気持ちにも寄り添えること。

使うたびに、 心まで少しやわらぐこと。

処方を変えるのではなく、 体験を育てる。

それが、 LusTerというブランドの役割でした。

香りは、
毎日を心地よくするために。

最後に私たちが選んだのは、 香りでした。

ダマスクローズ。

ジャスミン。

ゼラニウム。

三つの天然精油。

毎日のスキンケアが、 作業ではなく、 楽しみになるように。

肌だけではなく、 心にも寄り添う時間を届けたい。

その想いを込めて、 LusTerらしい仕上げを加えました。

Creamは、
育ててきたブランドです。

LusTer Creamは、 ゼロから医薬部外品を開発した商品ではありません。

しかし、 私たちが何もしていない商品でもありません。

信頼できる処方を探し、 自分たちが納得し、 LusTerというブランドの想いを重ね、 十四年以上、 お客様とともに育て続けてきました。

完成した商品ではなく、 育ち続けるブランド。

それが、 私たちにとっての LusTer Creamです。

NEXT CHAPTER

美容成分に込めた思想。

アルピニアカツマダイ種子エキス。

党参抽出物加水分解液。

一つひとつの成分が、 なぜLusTerに選ばれたのか。

Chapter 6

美容成分に、
込めた思想。

私たちが探していたのは、
「流行の成分」ではありませんでした。

Creamという土台ができたとき、 私たちは考えました。

もっとLusTerらしい価値を 重ねられないだろうか。

新しい成分を探すことが 目的ではありません。

本当に届けたい想いを、 もっと形にできる成分はないだろうか。

その問いから、 私たちの美容成分探しが始まりました。

アルピニアカツマダイ種子エキス。
メラニンブレーキという発想。

肌を考えるとき、 私たちは、 「できてしまったもの」だけを見るのではなく、 その前の段階にも目を向けたいと考えました。

そこで出会ったのが、 アルピニアカツマダイ種子エキスです。

この成分が持つ考え方は、 LusTerが大切にしてきた思想と 自然に重なりました。

私たちはこれを、 「メラニンブレーキ」という発想として 大切にしています。

肌は、 毎日の積み重ねで育っていくもの。

だからこそ、 日々のケアを大切にするという LusTerの考え方につながっています。

党参抽出物加水分解液。
糖化という視点。

もう一つ、 私たちが大切に考えたのが、 糖化という視点でした。

年齢を重ねる肌を考えるとき、 一つの要素だけでは語れません。

だから私たちは、 肌を多角的に見つめることを 大切にしました。

一つの悩みではなく、 肌全体を見つめる。

党参抽出物加水分解液も、 その考え方から選ばれた 大切な美容成分です。

一つの成分ではなく、
調和という考え方。

私たちは、 「この成分だけが特別」 という考え方はしていません。

有効成分が土台となり、 美容成分が支え合い、 毎日使い続けることで、 その価値が積み重なっていく。

一つの成分ではなく、 一つの処方。

そして、 一つの調和。

それが、 LusTer Creamという ブランドの考え方です。

成分には、
物語があります。

どの成分にも、 出会いがありました。

調べ、 学び、 考え、 「この成分ならLusTerにふさわしい。」 そう思えたものだけを選んできました。

成分一覧は、 ブランドが歩んできた時間の記録でもあります。

そして、
新しい技術へ。

ブランドの想いは、 変わりません。

けれど、 届け方は進化できます。

もっと成分の力を活かせないだろうか。

もっと毎日のスキンケアに 寄り添えないだろうか。

その答えの一つが、 リポソームという技術でした。

NEXT CHAPTER

リポソームという進化。

ブランドの想いは変えずに、 届け方を進化させる。

LusTerが選んだ、 新しい挑戦へ。

Chapter 7

想いは変えずに、
進化する。

私たちは、
完成したとは思っていません。

LusTer Creamは、 十四年以上、 多くのお客様に支えられてきました。

長く愛される商品になったことは、 私たちにとって大きな喜びです。

でも、 「これで完成。」 そう思ったことは一度もありません。

ブランドも、 肌も、 毎日少しずつ変化していきます。

だから私たちも、 学び続けることを選びました。

新しい技術は、
想いを変えるためではありません。

時代とともに、 スキンケアの技術も進化しています。

新しい研究。

新しい製法。

新しい考え方。

私たちも、 数多くの情報に触れてきました。

「新しいから採用する。」 そんな選び方はしませんでした。

LusTerらしいかどうか。

その一点を、 何よりも大切にしています。

リポソームという、
新しい可能性。

私たちが関心を持った技術の一つが、 リポソームでした。

大切な美容成分を、 より心地よく届けるための考え方。

その発想は、 LusTerが大切にしてきた 「毎日続けられるスキンケア」 という想いと、 自然につながりました。

ブランドを変えるためではなく、 ブランドを育てるための進化。

私たちは、 その想いで リポソーム化を選びました。

変えたかったのは、
商品ではありません。

私たちが進化させたかったのは、 商品そのものではありません。

お客様が感じる 毎日の心地よさ。

使い続ける喜び。

未来への期待。

ブランドの本質は変えずに、 届け方だけを進化させる。

それが、 LusTerらしい選択でした。

十四年という時間は、
終わりではありません。

長く続いてきたブランドだからこそ、 守りたいものがあります。

そして、 長く続いてきたブランドだからこそ、 変えていく勇気も必要です。

守るもの。

進化させるもの。

その両方を見つめながら、 LusTerは歩み続けています。

未来へ向けて。
ブランドは育ち続けます。

私たちは、 完成したブランドを届けたいのではありません。

お客様とともに育っていくブランドでありたい。

新しい学びを取り入れながら、 変わらない想いを大切にする。

その積み重ねが、 これからのLusTerをつくっていきます。

NEXT CHAPTER

Mistという、新しい物語。

Creamという土台があったからこそ、 生まれたもう一つの答え。

美容家とともに、 ゼロからつくり上げた LusTer Mistの誕生へ。

Chapter 8

Mistという、
新しい物語。

もう一つ、
届けたいものがありました。

Creamがお客様に届くようになり、 私たちは、 たくさんの声をいただくようになりました。

嬉しい言葉。

励まされる言葉。

そして、 「もっとできることはないだろうか。」 という想いも、 少しずつ大きくなっていきました。

Creamという土台があるからこそ、 新しい価値を届けたい。

その想いが、 Mistという挑戦の始まりでした。

今度は、
ゼロからつくろう。

Creamとは違い、 Mistは、 最初から私たち自身の想いを形にする商品でした。

「こんな化粧水があったらいい。」

その発想ではありません。

Creamとともに歩み、 毎日のスキンケア全体を支える一本。

そのために、 ゼロから設計を始めました。

美容家とともに、
一つずつ積み重ねる。

Mistづくりでも、 私たちは美容家とともに歩みました。

どんな成分を選ぶのか。

どんな順番で組み合わせるのか。

どんな使用感が心地よいのか。

一つ答えが出ても、 また考え直す。

急いで完成させることより、 納得して届けることを選びました。

その積み重ねが、 Mistという一本を育てていきました。

Creamの前に使う。
それだけではありません。

Mistは、 Creamを引き立てるためだけの商品ではありません。

一本でも、 心地よく使えること。

毎日の肌を整える存在であること。

そのうえで、 Creamへ自然につながること。

Mistもまた、 一つのブランドとして生まれた商品です。

二つの商品ではなく、
一つのブランド。

Cream。

Mist。

役割は違います。

生まれ方も違います。

でも、 目指しているものは同じです。

私たちは、 二つの商品ではなく、 一つのブランドを育てています。

そして、
未来へ。

Mistが生まれたことで、 LusTerの世界は 少しずつ広がっていきました。

届けられる時間。

届けられる想い。

届けられる価値。

ブランドは、 商品が増えることで大きくなるのではなく、 想いがつながることで育っていきます。

NEXT CHAPTER

Mistに込めた成分思想。

ゼロから生まれた一本には、 どんな成分が選ばれたのか。

美容家とともにつくり上げた、 Mistの処方へ。

Chapter 9

Mistに込めた、
成分という想い。

一滴の中に、
妥協はありませんでした。

Mistは、 ゼロからつくると決めた商品でした。

だからこそ、 一つひとつの成分に、 理由が必要でした。

流行しているから。

話題になっているから。

そんな理由だけで 選んだ成分は一つもありません。

美容家とともに、 資料を読み、 研究を重ね、 一つの処方へと育てていきました。

W幹細胞という、
未来への想い。

Mistを象徴する成分の一つが、 リンゴ果実培養細胞エキス。

そして、 アルガニアスピノサ芽細胞エキス。

二つの幹細胞由来成分です。

私たちが惹かれたのは、 「幹細胞」という言葉ではありません。

肌が本来持つ力に寄り添い、 未来の肌まで見つめるという考え方でした。

だからMistでは、 この二つの成分を、 ブランドの未来を託す存在として選びました。

肌は、
一つの悩みだけではありません。

肌には、 乾燥もあります。

紫外線もあります。

年齢とともに変化する環境もあります。

だから私たちは、 一つの成分だけに頼る処方にはしませんでした。

ビルベリー葉エキス。

ウメ果実エキス。

アシタバ葉/茎エキス。

カンゾウ根エキス。

それぞれが役割を持ち、 支え合うことで、 Mistという一本が完成しています。

抗糖化という、
もう一つの視点。

私たちは、 美しさを考えるとき、 糖化という考え方も大切にしています。

その想いから選ばれたのが、 ウメ果実エキスです。

さらに、 ビルベリー葉エキス、 ビタミンC誘導体、 カンゾウ根エキスなど、 異なる特徴を持つ成分を組み合わせました。

一つの答えではなく、 さまざまな視点から 肌を見つめること。

それが、 Mistの処方づくりでした。

保湿は、
すべての土台。

どんな美容成分も、 肌が整っていなければ、 その力を十分に発揮することはできません。

だからMistでは、 保湿設計をとても大切にしました。

プロパンジオール。

トレハロース。

ベタイン。

グリセリン。

グルコシルセラミド。

美容成分を支える土台として、 保湿にも時間をかけました。

一滴の中に、
調和という思想。

Mistは、 一つの成分を主役にした商品ではありません。

幹細胞由来成分。

植物エキス。

保湿成分。

精油。

それぞれが役割を持ち、 互いを引き立てながら、 一つの処方として調和しています。

私たちが届けたいのは、 成分ではなく、 処方という考え方です。

そして、
Creamへ。

Mistは、 Creamの前に使う化粧水です。

でも、 それだけではありません。

Mist自身が、 毎日の肌を整え、 心を整え、 次に続くスキンケアの時間を より心地よいものへと導きます。

CreamとMist。 役割は違います。 けれど、 目指している未来は一つです。

毎日の積み重ねが、 未来の肌を育てること。

その想いは、 二つの商品に共通して流れています。

NEXT CHAPTER

Hanna807というブランドへ。

Cream。

Mist。

二つの商品の先にある、 私たちが本当に届けたいものへ。

Chapter 10

Hanna807という、
ブランドの約束。

私たちが育てているのは、
商品ではありません。

Cream。

Mist。

これまで、 二つの商品についてお話ししてきました。

でも、 私たちが本当に育ててきたものは、 商品ではありません。

毎日を少し心地よくする時間。

鏡を見るたびに、 少し笑顔になれる気持ち。

「今日も大丈夫。」

そう思える小さな積み重ねこそ、 私たちが届けたい価値です。

Hanna807という名前には、
想いがあります。

ブランドには、 必ず理由があります。

名前にも、 理由があります。

Hanna807という名前には、 これまで歩んできた時間。

出会ってきた人たち。

支えてくださったお客様。

そして、 これから出会う未来の方々への願い。

そのすべてが重なっています。

ブランドとは、 ロゴでも商品でもなく、 人と人との信頼の積み重ね。

私たちは、 そう考えています。

美しさは、
誰かと比べるものではない。

私たちが届けたい美しさは、 誰かより美しくなることではありません。

昨日の自分より、 少し好きになれること。

肌に触れたとき。

鏡を見たとき。

「今日も私でいい。」

そう思えること。

その積み重ねが、 本当の美しさにつながると信じています。

だからLusTerは、 変化だけを追いかけるブランドではありません。

寄り添い続けるブランドでありたいと 思っています。

変わらないものと、
変わり続けるもの。

時代は変わります。

技術も変わります。

成分も進化していきます。

だから私たちは、 学び続けます。

進化し続けます。

けれど、 一つだけ変えたくないものがあります。

人を大切にすること。

誠実であること。

納得したものだけを届けること。

その約束だけは、 これから先も変わりません。

Brand Archiveは、
完成ではありません。

ここまで読んでくださり、 ありがとうございます。

このBrand Archiveは、 ブランドの記録です。

でも、 同時に、 ブランドの始まりでもあります。

新しい出会い。

新しい学び。

新しい商品。

そのたびに、 このページへ戻ってきて、 また一つ、 物語を書き加えていきたいと思っています。

このArchiveは、 ブランドとともに育ち続けます。

美しく、
未完成。

完成してしまったブランドには、 未来がありません。

私たちは、 まだ学びたい。

まだ届けたい。

まだ出会いたい。

そう思っています。

だから、

LusTerも。

Hanna807も。

このBrand Archiveも。

美しく、未完成。

それが、 私たちの約束です。

おわりに。

このBrand Archiveは、 商品の説明書ではありません。

ブランドが歩いてきた道を、 未来へ受け渡していくための記録です。

いつか、 新しい仲間が加わる日。

新しい商品が生まれる日。

新しいお客様と出会う日。

そのすべての日に、

「私たちは、 なぜこのブランドを続けているのか。」

その答えを思い出せる場所でありたい。

それが、 LusTer Brand Archive Ver.1.0です。

BACK TO THE BEGINNING

はじまりは、
flower cafe hanna。

2003年6月27日。

LusTerよりも前に始まっていた、 Hanna807の原点へ。

Chapter 0

はじまりは、
flower cafe hanna。

2003年6月27日。
小さなお店から始まりました。

2003年6月27日。

小さな洋服と雑貨のお店が 生まれました。

その名前は、

flower cafe hanna

LusTerも、 Hanna807という社名も、 まだ存在していなかった頃です。

けれど、 今へと続く想いは、 すでにそこにありました。

ふっと、
降りてきた言葉。

flower cafe hannaという名前は、 ハンナの中に、 ふっと降りてきた言葉でした。

飲食店ではありません。

コーヒーや食事を提供する お店でもありませんでした。

それでも、 名前の中には 「cafe」という言葉がありました。

みんなが、 ほっこりできる空間をつくりたい。

その想いが、 cafeという言葉になりました。

届けるものが変わっても、
願いは変わりませんでした。

当時届けていたのは、 洋服や雑貨でした。

お客様が店内を歩き、 商品を手に取り、 会話を交わす。

そこにあったのは、 ただ物を販売するためだけの時間では ありませんでした。

誰かが少し立ち止まり、 気持ちをゆるめ、 自分らしくいられる時間。

商品ではなく、 ほっとできる時間を届けること。

それは、 今のHanna807にもつながっています。

お店を閉じ、
新しい名前へ。

やがて、 LusTerシリーズが始まりました。

届けるものは、 洋服や雑貨から、 化粧品へと変わっていきました。

そして、 小さなリアル店舗は、 その役割を終えました。

それからしばらくして、 ハンナは、 会社の名前を変えたいと言いました。

Hanna807。

それは、 ただ新しい社名を選んだのでは なかったのかもしれません。

これまで歩んできた時間を受け継ぎ、 新しい道を進んでいくための、 一つの決心だったのかもしれません。

flower cafe hannaから、
Hanna807へ。

時代は変わりました。

届けるものも変わりました。

洋服から、 化粧品へ。

店舗から、 ブランドへ。

flower cafe hannaは、 Hanna807になりました。

でも、 一つだけ変わらなかったものがあります。

人が安心できる場所をつくりたい。

その願いです。

すべては、
つながっていました。

Creamも。

Mistも。

そして、 これから生まれるものも。

すべては、 flower cafe hannaの頃から続く願いの 延長線上にあります。

肌に触れる時間。

鏡を見る時間。

自分を少しだけ大切にできる時間。

Hanna807は、 人が自分らしくいられる時間を育てるブランド。

その原点は、 2003年6月27日に生まれた 小さなお店の中にありました。

THE STORY BEGINS

2003年6月27日。

flower cafe hannaから、 すべては始まりました。

そして、 物語は今も続いています。